新型コロナウイルス関連情報

新型コロナウイルスに関連した各種情報を掲載しています。
※随時更新中

【生活情報】

いわき市新型コロナ特設サイト
https://iwaki-covid19-info.com/

新型コロナウイルス感染症に関する支援制度パンフレット

「市新型コロナ・家族で感染を防ぐGW集中対策期間」の実施について

いわき市では、
今春、転入・転出の多い時期に向けた集中的な取り組みを行ってきましたが、
現在の感染状況は、新規陽性者に占める子ども、若年層から親世代の40代まで、
社会活動が活発な世代を中心に、約9割の感染を占めています。
ゴールデンウィークの時期を迎え、
旅行やレジャー等で普段会わない人との接触が増えることから、
この期間中に家族全員で感染を防ぐことが重要となっています。
そのため、5月15日(日)までの間、
家族で感染を防ぐGW集中対策の取り組みを行うこととしました。

<子どもを感染から守る>
・学校への登校、児童クラブ等への通所の際には、検温などの体調確認を行ってください。
なんらかの症状がある場合には休むようにし、速やかに医療機関を受診しましょう。
・大人数での行事や保護者の参加行事等は、主催者も参加者も感染防止対策の徹底を行ってください。
・先生や指導者の方も体調管理を徹底しましょう。
また、体調不良の子が参加していた場合は無理をさせず帰宅させてください。
・児童クラブ、学習塾、スポーツ団体などでの活動も感染防止対策の徹底を行ってください。

<大人から感染を広げない>
・職場内の感染防止対策の徹底を行ってください。
・旅行やレジャーなどの場合は、移動先でも感染防止対策を徹底してください。
・感染リスクの高い行動は控えましょう。(三密の要素は一つでも避けてください)
・同一グループ・同一テーブルでの会食は4人まで。
・高齢者に感染を広げないようにしましょう。
家庭内・施設内感染に引き続き注意しましょう。

いわき市の公共施設については、一部施設の夜間の利用制限について 対応を緩和しています。
利用制限などについては、いわき市の公式ホームページをご確認ください。
 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1649991316174/index.html

なお、大勢の人が集まるような感染リスクの高い場所に行ったり、
久しぶりの人と 飲食などで一緒に過ごしたりと、
感染の不安を感じている方で、無症状の方は
無料検査が受けられますので、福島県のホームページをご確認下さい。

福島県-対象者を拡大した無料検査(感染拡大傾向時の一般検査事業)の実施について


新型コロナウイルスに感染した時の対応について

陽性の判定を受けたら、所属先や濃厚接触者には
陽性者本人が 自分で連絡することに 制度が変更されました。

<濃厚接触者とは>
発症した日、無症状の場合は検体採取日の2日前からの間に、
陽性者本人が『マスクなし』で『1メートル以内の距離』で『15分以上会話などをした方』を指します。
このことから、陽性者と接触があっても
『双方が 不織布マスクなどを正しく着用していた』、
『1メートル以上離れていた』などの場合は、濃厚接触には当たりません。
マスクをしていても、鼻出しマスクやあごマスクなど
正しく着用していなかった場合は、『マスクなし』の判断となります。

濃厚接触者に該当するかどうかは、福島県のホームページにチェックリストが掲載されていますので、ご確認ください。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/covid19-portal/increase.html

濃厚接触者となった場合、
陽性者と接触があった日を 0日目として、7日間は 自宅待機となります。
※これまで10日間とされていた 自宅待機期間は7日間に短縮されました。

自宅待機中は、毎日体温を測り、咳やのどの痛み、頭痛、倦怠感などの症状がないか、健康観察を行ってください。
また自宅待機中は、同居する家族との接触に注意を払うほか、
ドアノブや照明スイッチ、トイレなどは アルコールでふき取りましょう。

なお、医療従事者をはじめとする エッセンシャルワーカー、
いわゆる社会機能を維持するための仕事をしている人は、無症状であれば
待機4日目と5日目に「抗原定性検査キット」で検査を行い、
陰性と確認された場合、自宅待機は5日間までで解除となります。

自宅待機中に 症状が出た場合には、かならずかかりつけ医や 診療検査医療機関に 電話で相談してください。
相談先がわからないときは、
受診・相談センター
0120-567-747へ ご相談ください。


 

いわき市医師会の記者会見から 子どもや高齢者の感染拡大防止について

オミクロン株は 感染力が高く、学校や児童施設で感染が広がり、
家庭での感染が広がり、親の職場等に広がりました。
高齢者・基礎疾患のある方は重症化しやすいので、注意が必要です。
ワクチン接種後も感染することがあります。
保育所・幼稚園や高齢者施設では、やむを得ない状況もあり、理解が必要です。
保育所・幼稚園では、年齢的にマスクができない子どもがいます。
高齢者施設では、認知症の高齢者がマスク装着できず、大声を出し、
動き回ってしまうことがしばしばあります。
また、在宅の介護保険利用者が サービスを併用することにより、
ひとたび感染者が発生すると 様々な高齢者施設などに
感染が波及しやすい状況です。
具体的には、以下の点に注意しましょう。
「すべての人が、不要に他人と接触する機会を減らす必要があります」
「できるだけ いわき市の外・県を越えた人の行き来を減らす必要があります」
「いつも一緒でない人との会食は行わないようにする必要があります」
「会話する時は、不織布マスクをして、1m距離を取り、15 分以内にしましょう」
「発熱などの症状で医療機関を受診する時は、必ず電話して受診しましょう」

自分や家族・友人の健康を守るため、いわきの医療を守るために、
住民すべてが「感染しない、感染させない、感染を広げない」ために、
危機感を共有して行動していく必要があります。
いわきの住民の皆様の力を結集し、この難しい局面を乗り切りましょう。


家庭内での感染拡大防止について

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、
厚生労働省では、家庭内での感染拡大防止のため
「家庭内でご注意いただきたい8つのポイント」を紹介しています。

1.『部屋を分けましょう』
個室が理想的ですが、部屋数が少なく分けられない場合は 仕切りやカーテンなどを設置し、
寝るときは頭の位置を互い違いになるようにしましょう。

2.『感染者のお世話は できるだけ限られた人が行いましょう』
持病がある人や 妊娠している人は、なるだけ避けて下さい。

3.『マスクをつけましょう』
感染者が使用したマスクは、他の部屋に持ち出さず、
自分が使った外すときも マスクの表面には触れないようにして、ゴムひもをつまんで外しましょう。

4.『こまめに手を洗いましょう』

5.『換気をしましょう』

6.『手で触れる共有部分を消毒しましょう』
物についたウイルスは しばらくの間生存し、感染力を持続します。
ドアノブやトイレ、電気スイッチなどは消毒剤でふき取りましょう。

7.『汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう』
体液で汚れた衣服や ベッドリネン、タオルなどを扱う時には
手袋とマスクをつけて、一般的な洗剤で洗濯してください。
なお、感染者の使用したものを分けて洗う必要はありません。
食器類の洗浄も同様で、分けて洗う必要はありません。

8.『ゴミは密閉して捨てましょう』
鼻をかんだティッシュや、飛沫をふき取ったティッシュは、
すぐにビニール袋に入れ、部屋の外に出すときには密閉して捨てて下さい。
処理をしたら すぐに手を洗いましょう。

同居している家族は 熱を測るなどの健康観察を行い、不要不急の外出を避け、
何らかの症状があるときには、職場や学校には行かないでください。


消費生活センターからのお知らせ

現在、新型コロナウイルスのワクチン接種に便乗した消費者トラブルに関する相談が、
全国の消費生活センターに寄せられています。
いわき市などの市区町村等が、ワクチン接種のために
金銭や個人情報を電話やメールで求めることはありません。
詐欺が疑われる場合や 困ったときは、一人で悩まず、
新型コロナワクチン詐欺消費者ホットライン フリーダイヤル0120-797-188、
または いわき市消費生活センター 電話22-0999にご相談下さい。
また、新型コロナワクチンに関する情報は、
いわき市公式ホームページからご覧になれます。
根拠のないうわさなどで混乱したりせず、
正確な情報に基づいて冷静に対応しましょう。

なお、消費生活センターは、来所による相談受付を再開しています。
これまでの電話相談も引き続き受け付けています。

<受付時間>
いずれも、平日の午前9時~午後4時
窓口:消費生活センター(平一町目・ティーワンビル4階)
電話相談の受付番号:
0246-22-0999 または 局番なしの188

毎月第1火曜日と 第3火曜日に実施している
「多重債務無料法律相談」も、面接による相談を再開します。
予約が必要となりますので、ご希望の方は上記電話番号までお申し込みください。


医療機関の受診についてのお知らせ

風邪のような症状、発熱、強いだるさ、息苦しさがある場合は、
医療機関に行く前に、必ず電話で
かかりつけ医など身近な医療機関に相談してください。
そのうえで、医療機関の案内に従って 受診してください。

電話連絡せずに受診することは、
院内感染等のリスクを高めることになりますので、
絶対にしないようお願いします。

かかりつけ医がない場合や、どこに相談してよいか分からない場合は
受診・相談センター 電話0120-567-747 まで お問い合わせ下さい。


感染リスクが高まる場面を意識しましょう

感染リスクが高まる5つの場面は、
「飲食を伴う懇親会など」、「大人数や 長時間におよぶ飲食」、
「マスクなしでの会話」、「狭い空間での共同生活」、「居場所の切り替わり」です。
感染リスクを下げながら 会食を楽しむ工夫としては、
『少人数・短時間で』、『なるべく普段一緒にいる人と』、
『深酒・はしご酒をひかえて』
楽しみましょう。

お箸やコップは使いまわさず、席の配置は 正面や真横を避けて、
会話をするときには マスクをつけましょう。

体調が悪い時には、参加しない判断も必要です。

また、仕事などの場面では、休憩時間に入った時など
居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化で リスクが高まることがあります。
休憩室や 更衣室、喫煙所などでは 注意が必要です。

会食や職場などでの感染防止対策を強化と 徹底をお願いします。


事業所などで 濃厚接触者とされた方に対するPCR検査の実施について

陽性者の急増を受けて、事業所などの組織で陽性者が確認された場合は、
事業者などが自ら 濃厚接触者を選定することになりました。
ただし濃厚接触者となっても、症状が出ていなければ 原則検査を行わず、
症状が出て初めて 医療機関を受診するという対応になっています。
いわき市では、速やかに感染状況を把握して クラスターの発生を防ぐため、
事業所などによって選定された濃厚接触者に対して、PCR検査を実施することにしました。

<検査の対象となる人について>
事業所・高校・大学などで 陽性者が発生したことによって濃厚接触者となり、
一定期間の自宅待機が必要となった方です。
検査を受けるには、インターネットによる申し込みが必要です。
いわき市の公式ホームページに 申し込みフォームのリンクがありますので、
必要事項を入力して お申し込みください。検査結果は、検査の翌日に保健所から連絡があります。
陰性の判定が出た場合でも、既定の待機期間終了までは自宅待機などの適切な感染対策を行っていただきます。
なお、検査費用は 行政検査として取り扱うため、無料となります。

お問い合わせ:
新型コロナウイルス感染症対策本部事務局
0246-27-8555


貸切バス全車両への『あんしんコロナお知らせシステム』導入について

いわきタクシーグループは、
報徳バスなどが所有する貸切バスおよそ50両の全座席に、
いわき市「あんしんコロナお知らせシステム」を導入し感染対策を実施します。

この「あんしんコロナお知らせシステム」をバス車両で運用することで、
飲食店や図書館などの施設と同様に、市内で陽性者が発生した際に、
陽性者と同一時間・同一バス車両内にいた利用者にメールが届きます。
その後、保健所のヒアリングなどにより濃厚接触者を早期に特定することができます。

お問い合わせ:
いわきタクシーグループ
0246-29-6868


「新しい生活様式」を取り入れましょう

一人ひとりの基本的感染対策として、三つの基本があります。
「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」の3つです。

「身体的距離の確保」
人との間隔は、できるだけ2m、最低でも1mは空けること。
遊びにいくなら、屋内より屋外を選びましょう。
会話をする際は、可能な限り真正面を避けましょう。

「マスクの着用」
外出時、屋内にいる時、会話をする時は、症状がなくてもマスクをつけましょう。

「手洗い」
家に帰ったらまず手や顔を洗いましょう。
そして、できるだけすぐに着替え、できればシャワーも浴びましょう。
手を洗うときは30秒程度かけて、水と石けんで丁寧に洗いましょう。

また、「移動に関する感染対策」として、
感染が流行している地域からの移動や、流行地域への移動は控えましょう。
帰省や旅行は控えめに。出張はやむを得ない場合に限りましょう。
発症したときのために、誰とどこで会ったかをメモしておくようにしましょう。


買い物の場面での「新しい生活様式」
買い物は、1人 または少人数で、すいた時間にしましょう。
あらかじめメモを作るなど 計画を立てて、素早く済ませましょう。
ときには通販も利用しましょう。支払いは 電子決済を利用しましょう。
サンプルなど展示品への接触は控えめにしてください。
レジに並ぶときは、前後にスペースを開けましょう。

娯楽やスポーツの場面での「新しい生活様式」
公園はすいた時間、場所を選びましょう。
筋トレやヨガは、自宅で動画を活用して行いましょう。
ジョギングは少人数で。すれ違うときは距離をとるマナーを守りましょう。
狭い部屋では長居せず、歌や応援は 十分な距離をとるかオンラインにしましょう。

食事する際の「新しい生活様式」
持ち帰りや出前、デリバリーも利用しましょう。
大皿料理は避けて、料理は1人前ずつ分けられたものを選びましょう。
対面ではなく横並びで食事しましょう。
食事の時は料理に集中し、おしゃべりは控えめにしましょう。
お酌、グラスや お猪口の回し飲みは避けましょう。

家庭や個人でできる新型コロナウイルス対策

感染経路は「飛沫感染」「接触感染」です。
接触感染を防ぐには、ドアノブやスイッチ、テーブルの上など、
人がよく触れる場所をこまめに除菌・消毒することが大切です。
コロナウイルスに効果のある除菌法は、
除菌液を使用して拭き取る方法のほか、
身近な「住宅・家具用洗剤」や「台所用洗剤」を水で薄めたもので
ふき取る方法があります。
具体的な商品名などについてはいわき市の下記ページをご確認ください。
・いわき市-家庭・職場の消毒相談ダイヤル
正しい方法で 除菌・消毒を行ってください。


いわき市 動画コンテンツ配信のお知らせ

外出の機会が減ることなどによる 生活の不活発化を防止するため、
いわき市の公式ホームページでは、
「コロナに負けない、おうち時間を楽しむ」と題して、
運動や 食、芸術などに関する 動画特集のページを設けています。
自宅でできる健康づくりなどの情報を発信していますので、
この機会にぜひご覧下さい。
・コロナに負けない、おうち時間を楽しむ 特集ページ


クラップ・フォー・ケアラーズについて

いわき市では、厳しい状況の中、
懸命に診療や対策にあたって下さっている 医療従事者などの皆さんに対し、
敬意と感謝の気持ちを込めて 拍手を送る取り組み
「クラップ・フォー・ケアラーズ」を行っています。
市民の皆さんも、毎週金曜日の 正午から 30秒間、拍手をお送り下さい。


こちらもご覧ください