新型コロナウイルス関連情報

新型コロナウイルスに関連した各種情報を掲載しています。
※随時更新中

【生活情報】

いわき市新型コロナ特設サイト
https://iwaki-covid19-info.com/

ヘルスケアアプリ「HELPO」について
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/sp/contents/1650953330846/index.html

新型コロナウイルス感染症に関する支援制度パンフレット
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1588231680871/index.html

重症化リスクがない人を対象とした「陽性者登録センター」開設のお知らせ

福島県は 県内の医療体制が危機的状況にあるとして
「医療非常事態宣言」を発出しています。
医療機関の負担を軽減し、必要な人が適切な医療を受けられる体制をとるため
8月22日から、重症化リスクのない患者を対象に
医療機関への受診を経ずに陽性者として登録する
「福島県陽性者登録センター」を開設し、運用を開始しました。
対象となるのは 小学生以上 65歳未満の方のうち『 軽症 または 無症状で 』
『基礎疾患など重症化リスクがなく』、『 妊娠していない人 』です。
対象者が、県の検査キットや 薬局での無料検査などで 陽性と判明し、
自分自身 または 家族などが 医療機関の受診は必要ないと判断した場合、
検査結果の画像などと共に「県陽性者登録センター」へウェブで申請します。
登録センターの医師が 確定診断をした後は自宅療養となりますが、
体調が悪化した場合などは、県のフォローアップセンターが対応します。
福島県の医療体制を守るため、
重症化のリスクが低い方は、陽性者登録センターをご利用ください。

福島県 新型コロナ検査キット配布事業のお知らせ

重症化リスクの低い濃厚接触者や、症状が出た方が、
医療機関を受診しなくても 自分で結果を確認できるよう、
抗原定性検査キットを無償で配達する事業を行っています。
濃厚接触者になったり、症状が出たりした場合は、電話かWEBでお申込み下さい。
午後3時までに申し込めば、原則 翌日に検査キットが配達されます。
申請は「fukushima-testkit.jp」で 24時間受け付けるほか、
フリーダイヤル0120-941-546で 午前9時から 午後7時まで受け付けます。
検査キットで陽性が確認された場合は、県陽性者登録センターに登録して下さい。
詳しくは、福島県のホームページでご確認ください。

医療機関の受診について

風邪のような症状、発熱、強いだるさ、息苦しさがある場合は、
医療機関に行く前に、
必ず電話で かかりつけ医など 身近な医療機関に相談してください。
そのうえで、医療機関の案内に従って 受診してください。
電話連絡せずに受診することは、
院内感染等のリスクを高めることになりますので、絶対にしないようお願いします。
かかりつけ医がない場合や、どこに相談してよいか分からない場合は
インターネットで「福島県」「診療検査医療機関」で検索するか、
受診・相談センター 電話0120-567-747 まで お問い合わせ下さい。

買い物の場面での「新しい生活様式」

買い物は、1人 または少人数で、すいた時間にしましょう。
家族そろっての買い物は、感染状況が落ち着くまで控えましょう。
商品はあれこれ手を触れず、手に取ったものを購入しましょう。
あらかじめメモを作るなど 計画を立てて、素早く済ませましょう。
支払いは 電子決済を利用しましょう。
レジに並ぶときは、前後にスペースを開けましょう。

食事する際の「新しい生活様式」

持ち帰りや出前、デリバリーも利用しましょう。
大皿料理は避けて、料理は1人前ずつ分けられたものを選びましょう。
対面ではなく横並びで食事しましょう。
食事の時は 料理に集中し、おしゃべりするときは マスクを着用しましょう。
お酌、グラスや お猪口の回し飲みは避けましょう。

家庭や個人でできる新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルスの感染経路である「接触感染」を防ぐには、
ドアノブやスイッチ、テーブルの上など、
人がよく触れる場所を こまめに除菌・消毒することが大切です。
コロナウイルスに効果のある除菌法は、
除菌液を使用して拭き取る方法のほか、身近な「住宅・家具用洗剤」や
「台所用洗剤」を水で薄めたものでふき取る方法があります。
経済産業省が「新型コロナウイルスに有効な 界面活性剤」と、
その界面活性剤をふくむ商品名を発表しています。
商品名のリストは、いわき市の公式ホームページの
「新型コロナウイルス関連情報」の「市民の皆さまへ」の中の
「相談窓口」のタブからご覧になれる「家庭・職場の消毒」のページに、
参考資料としてリンクが貼ってあります。
確認して 正しい方法で 除菌・消毒を行ってください。

オンライン子育て相談のお知らせ

福島県と 福島県助産師会では、出産期前後の外出できない妊産婦の方や
外出を自粛している子育て世代の方々に 気軽にご相談いただけるよう、
無料相談電話のほか、LINEや Zoomによるオンライン相談を行っています。
受付時間は、平日の 午前9時30分から 午後4時30分までです。
無料電話相談の番号は、フリーダイヤル0120-80-2051です。
詳しくは、福島県助産師会のホームページをご確認ください。

心の健康相談 実施について

いわき市では 長期的な自粛生活の中でストレスや不安を感じている方のための
電話による「心の健康相談」を受け付けています。
受付時間は、平日の 午前8時30分から 午後5時までで、
対象となるのは、心の健康の面でお悩みの方や、その家族の方です。
相談ダイヤルは 電話27-8557です。
一人で抱え込まず、お気軽にお問い合わせください。

誹謗中傷等被害の相談について

福島県では、新型コロナウイルス感染症の患者やその関係者、
治療にあたる医療従事者、他の県からの来訪者等に対して、デマが拡散され、
差別や偏見、誹謗中傷等人権が脅かされる事例が見られることから、
これらの被害を受けた県民からの相談に対応する窓口を開設しています。
受付時間は、平日の 午前9時から 午後5時までです。
詳しくは、誹謗中傷等被害の相談窓口
電話024-521-8647 まで お問い合わせください。

「ふくしま感染防止対策認定店制度」について

「感染防止対策ステッカー」を提示している店舗で 現地調査を行い、
適切な対策の実施が確認された店舗のうち、
継続的な感染防止対策の実施と認定を希望する意向が確認された店舗を
「ふくしま感染防止対策認定店」として登録し、
「認定ステッカー」を交付する制度を実施しています。
「感染防止対策ステッカー」をまだ受けていない店舗は、
福島県のホームページで入手できる「セルフチェックリスト」に、
取り組んでいる感染症対策を記入し、提出して下さい。
ステッカーの配布を受けた店舗には、事前の日程調整のうえ調査員が訪問します。
また制度の信頼性確保のため、すでに認定店となった店舗に対しても
2度目の現地調査を順次実施しています。
詳しくは、福島県 食品生活衛生課電話024-521-7241まで お問い合わせ下さい。

消費生活センターからのお知らせ

新型コロナウイルスのワクチン接種に便乗した
消費者トラブルに関する相談が、全国の消費生活センターに寄せられています。
いわき市などの市区町村等が、ワクチン接種のために
金銭や個人情報を電話やメールで求めることはありません。
詐欺が疑われる場合や 困ったときは、一人で悩まず、
新型コロナワクチン詐欺消費者ホットライン フリーダイヤル0120-797-188、
または いわき市消費生活センター 電話22-0999にご相談下さい。
また、新型コロナワクチンに関する情報は、いわき市公式ホームページの左の、
「新型コロナウイルス ワクチン情報はこちら」からご覧になれます。
根拠のないうわさなどで混乱したりせず、
正確な情報に基づいて冷静に対応しましょう。

妊婦に対する新型コロナウイルス検査のお知らせ

新型コロナウイルス感染症に不安を抱える 妊婦に対し、
PCRなどの検査を受けるための費用を助成します。
対象となる方は、感染を疑う 発熱などの症状がない、
分娩予定日が おおむね2週間以内の 妊婦の方です。
検査を希望する場合は、かかりつけ産婦人科医療機関へご相談ください。
詳しくは、こども家庭課 母子保健係 電話27-8597まで お問い合わせください。

小さなお子さんに対応する方々へのお願い

幼少期の小さなお子様は、ワクチン接種をしていないこと、
マスクの着用が難しいこと、衛生管理や体調認識が未熟なことなどから、
自分で感染から身を守ることは難しいため、
周囲の方などによる見守りが重要となります。
また家庭では、お子様だけでなく 家族全員が、
少しでも体調の変化を感じたり、軽くても症状がある場合には、
休みを取って、早めに受診や検査をするといった対策を取ることが
重要となります。
小さいお子さんの体調に変化があった場合は、保育施設の利用を控えるなど
感染が拡大しないよう、注意を払いましょう。

「就業制限措置通知」及び「宿泊・自宅療養証明書」の発行について

保険金や給付金の請求のため、
「就業制限措置通知」や「宿泊・自宅療養証明書」が必要な方で、
療養の際に、厚生労働省のアプリ
『新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理システム
=HER-SYS(ハーシス)』を利用した方は、
HER-SYS(ハーシス)の画面から、ご自身で療養証明書を発行できるようになりました。
なお、いわき市保健所では、新型コロナウイルス感染症と診断された方で
就業制限がかかった方のご自宅に「就業制限措置 解除通知」を郵送しています。
また、新型コロナウイルス感染症と診断され、
いわき市保健所から健康観察の指示を受けた方で、
指定の宿泊施設やご自宅で療養した場合には、
「宿泊・自宅療養証明書」を発行することができます。
ご希望の方は、いわき市保健所 総務課 感染症対策係
電話27-8610まで ご連絡ください。

屋外でのマスク着用についてのお知らせ

厚生労働省は 今年5月、屋外など 一定の状況では
マスクの着用が 必要でないとする考え方を示しました。
屋外では2m以上離れての会話や、会話を行わない公園での散歩や ランニング、
会話をしていない状態での 屋外での人とのすれ違いなどの場合は、
マスク着用の必要が ないとしています。
ただし、2mの身体的距離が取れない場面で会話する時は
屋外であってもマスクの着用が必要としています。
夏場は、熱中症防止の観点から、
屋外では 近距離で会話をするときを除いて、マスクを外しましょう。
詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の影響による国民年金保険料免除申請について

新型コロナの影響により、収入源となる業務の喪失や
売り上げの減少などが生じて 所得が相当程度まで下がった場合は、
臨時特例措置として本人申告の所得見込額を用いた簡易な手続きにより、
国民年金保険料免除申請が可能となりました。
申請できるのは、
令和2年2月以降に、コロナの影響で収入が減少した方のうち、
その年の所得見込み額が、令和2年2月以降の所得の状況からみて、
国民年金保険料 免除基準相当になることが見込まれる方です。
詳しくは、いわき市の公式ホームページをご覧になるか
市民協働部 国保年金課 電話22-7577まで お問い合わせ下さい。

こちらもご覧ください