新型コロナウイルス関連情報

新型コロナウイルスに関連した各種情報を掲載しています。
※随時更新中

【生活情報】

※新規申込停止

「市民限定 宿泊費助成事業」について

いわき市では、コロナ禍において 遠方への旅行を控えている市民の方が、
対象の市内宿泊施設を利用した際に、1人1泊あたり3,000円の割引を行う
「いわき市民割」を実施していましたが、
福島県において『不要不急の外出自粛』を要請したことなどを踏まえ、
新規利用申し込みを停止することとしました。
<停止期間>
1月14日(木)~31日(日)

ただし、今後の感染状況によっては変更になる場合があります。
なお、すでにお申込みいただいた分については、割引を有効として取り扱います。

いわき市観光サイト-いわきに泊まって応援キャンペーン!

お問い合わせ:
いわき市 緊急経済対策コールセンター
0246-35-6200


期間延長

「感染防止集中対策 一斉行動」のお知らせ

いわき市では、感染拡大をできる限り抑えるため、2月7日(日)までの期間を
感染防止集中対策 一斉行動(第二期)』として、
引き続き「最大限の警戒」と「感染防止対策の再徹底」を集中的に行っていただくよう、
市民の皆様にご協力をお願いしています。
具体的には、次の7つのことについてご協力をお願いします。

1:感染リスクが高まる場面をできるだけ避けてください。
2:特に会食などの際は 感染リスクを下げる工夫をしてください。
3:室内の換気対策を行ってください。
4:事業所の感染防止対策を再度確認し、徹底してください。
5:帰省や往来はできるだけ控えてください。
6:医療機関を適切に受診してください。
7:差別や誹謗中傷、個人の特定は絶対しないでください。

皆様のご理解とご協力をお願いします。

いわき市-新型コロナウイルス関連情報


医療機関の受診についてのお知らせ

風邪のような症状、発熱、強いだるさ、息苦しさがある場合は、
医療機関に行く前に、必ず電話で
かかりつけ医など身近な医療機関に相談してください。
そのうえで、医療機関の案内に従って 受診してください。

電話連絡せずに受診することは、
院内感染等のリスクを高めることになりますので、
絶対にしないようお願いします。

かかりつけ医がない場合や、どこに相談してよいか分からない場合は
受診・相談センター 電話0120-567-747 まで お問い合わせ下さい。


「新型コロナウイルスと インフルエンザの備え」をしましょう

冬はインフルエンザが流行する季節です。
今年は新型コロナウイルス感染症との同時流行も懸念されるので
これからご紹介する7つの予防と対策をしっかりと行いましょう。
1.流行する前にインフルエンザの予防接種を受ける
2.こまめな手洗いを心掛ける
3.マスクを着用する
4.密閉、密集、密接の3密を避ける
5.室内を適度な湿度に保つ
6.十分な休養とバランスの良い食事を取る
7.発熱などの症状がある場合、まずはかかりつけ医に電話で相談する

感染症に関する相談や受診の流れを事前に確認して、インフルエンザにも備えてください。
新型コロナウイルス感染症の一般的な相談は
受診・相談センター
0120-567-177まで お問い合わせください。


感染リスクが高まる場面を意識しましょう

感染リスクが高まる5つの場面は、
「飲食を伴う懇親会など」、「大人数や 長時間におよぶ飲食」、
「マスクなしでの会話」、「狭い空間での共同生活」、「居場所の切り替わり」です。
感染リスクを下げながら 会食を楽しむ工夫としては、
『少人数・短時間で』、『なるべく普段一緒にいる人と』、
『深酒・はしご酒をひかえて』
楽しみましょう。

お箸やコップは使いまわさず、席の配置は 正面や真横を避けて、
会話をするときには マスクをつけましょう。

体調が悪い時には、参加しない判断も必要です。

また、仕事などの場面では、休憩時間に入った時など
居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化で リスクが高まることがあります。
休憩室や 更衣室、喫煙所などでは 注意が必要です。

会食や職場などでの感染防止対策を強化と 徹底をお願いします。

「あんしんコロナお知らせシステム」について

いわき市では、感染経路の見える化を進めるとともに、
新しい生活様式の定着による感染拡大防止と、経済活動の両立を図るため、
QRコードを活用した、独自のコロナお知らせシステムを運用しています。
加盟店に来店した人が、店舗内のQRコードを読み取り、
空メールを送信することで、
コロナ陽性者が発生した場合に、同じ時間に同じ店舗内にいた人へ
連絡が取れる仕組みとなっています。

なお、登録した方を対象に、
加盟店で使える 3,000円分の利用券が毎月抽選で5,000名に当たります。

また、不特定多数の方が 比較的長時間利用する施設、
図書館や 児童所などでも運用しています。
加盟店は、店頭のステッカー・のぼりでご確認ください。

いわき市-あんしんコロナお知らせシステム

お問い合わせ:
いわき市 産業創出課
0246-22-1126

貸切バス全車両への『あんしんコロナお知らせシステム』導入について

いわきタクシーグループは、
報徳バスなどが所有する貸切バスおよそ50両の全座席に、
いわき市「あんしんコロナお知らせシステム」を導入し感染対策を実施します。

この「あんしんコロナお知らせシステム」をバス車両で運用することで、
飲食店や図書館などの施設と同様に、市内で陽性者が発生した際に、
陽性者と同一時間・同一バス車両内にいた利用者にメールが届きます。
その後、保健所のヒアリングなどにより濃厚接触者を早期に特定することができます。

お問い合わせ:
いわきタクシーグループ 
0246-29-6868


「新しい生活様式」を取り入れましょう

一人ひとりの基本的感染対策として、三つの基本があります。
「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」の3つです。

「身体的距離の確保」
人との間隔は、できるだけ2m、最低でも1mは空けること。
遊びにいくなら、屋内より屋外を選びましょう。
会話をする際は、可能な限り真正面を避けましょう。

「マスクの着用」
外出時、屋内にいる時、会話をする時は、症状がなくてもマスクをつけましょう。

「手洗い」
家に帰ったらまず手や顔を洗いましょう。
そして、できるだけすぐに着替え、できればシャワーも浴びましょう。
手を洗うときは30秒程度かけて、水と石けんで丁寧に洗いましょう。

また、「移動に関する感染対策」として、
感染が流行している地域からの移動や、流行地域への移動は控えましょう。
帰省や旅行は控えめに。出張はやむを得ない場合に限りましょう。
発症したときのために、誰とどこで会ったかをメモしておくようにしましょう。


買い物の場面での「新しい生活様式」
買い物は、1人 または少人数で、すいた時間にしましょう。
あらかじめメモを作るなど 計画を立てて、素早く済ませましょう。
ときには通販も利用しましょう。支払いは 電子決済を利用しましょう。
サンプルなど展示品への接触は控えめにしてください。
レジに並ぶときは、前後にスペースを開けましょう。

娯楽やスポーツの場面での「新しい生活様式」
公園はすいた時間、場所を選びましょう。
筋トレやヨガは、自宅で動画を活用して行いましょう。
ジョギングは少人数で。すれ違うときは距離をとるマナーを守りましょう。
狭い部屋では長居せず、歌や応援は 十分な距離をとるかオンラインにしましょう。

食事する際の「新しい生活様式」
持ち帰りや出前、デリバリーも利用しましょう。
大皿料理は避けて、料理は1人前ずつ分けられたものを選びましょう。
対面ではなく横並びで食事しましょう。
食事の時は料理に集中し、おしゃべりは控えめにしましょう。
お酌、グラスや お猪口の回し飲みは避けましょう。

家庭や個人でできる新型コロナウイルス対策

感染経路は「飛沫感染」「接触感染」です。
接触感染を防ぐには、ドアノブやスイッチ、テーブルの上など、
人がよく触れる場所をこまめに除菌・消毒することが大切です。
コロナウイルスに効果のある除菌法は、
除菌液を使用して拭き取る方法のほか、
身近な「住宅・家具用洗剤」や「台所用洗剤」を水で薄めたもので
ふき取る方法があります。
具体的な商品名などについてはいわき市の下記ページをご確認ください。
・いわき市-家庭・職場の消毒相談ダイヤル
正しい方法で 除菌・消毒を行ってください。


いわき市 動画コンテンツ配信のお知らせ

外出の機会が減ることなどによる 生活の不活発化を防止するため、
いわき市の公式ホームページでは、
「コロナに負けない、おうち時間を楽しむ」と題して、
運動や 食、芸術などに関する 動画特集のページを設けています。
自宅でできる健康づくりなどの情報を発信していますので、
この機会にぜひご覧下さい。
・コロナに負けない、おうち時間を楽しむ 特集ページ


クラップ・フォー・ケアラーズについて

いわき市では、厳しい状況の中、
懸命に診療や対策にあたって下さっている 医療従事者などの皆さんに対し、
敬意と感謝の気持ちを込めて 拍手を送る取り組み
「クラップ・フォー・ケアラーズ」を行っています。
市民の皆さんも、毎週金曜日の 正午から 30秒間、拍手をお送り下さい。


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